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2021/10/08

マンションとアパートの違いは?



◆マンションとアパートってどう違うの?

お部屋を探すときよく見る言葉が「マンション」と「アパート」です。

何となくざっくりとはイメージできるんだけど、どう違うんだろう?と思われる方も多いかもしれません。

実は、このマンションとアパートは建築的に明らかな区分はないのです。

ただ、不動産業界では建物の構造によってマンションとアパートを区別することが多いです。一般手には鉄筋コンクリート造(RC造)、鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)、鉄骨造(S造)をマンション木造や軽量鉄骨造をアパートと区分するのが一般的です。

以下でそれぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。


◆マンションのメリットとデメリット

●マンションのメリット

・耐火性があるため火事に強い

・耐震性があるため地震に強い

・遮音性に優れるので音漏れしにくい

・エレベーターやゴミ置き場など共用部の設備が充実していることが多い

・オートロックなどセキュリティーがしっかりしている

●メンションのデメリット

・建築コストがかかるため家賃が高い

・共用部の維持・管理のための管理費や共益費が高い

・構造の関係上、室内に柱や梁(はり)が多い

・気密性が高く結露しやすい

・大通り沿いに建築されていることも多い


◆アパートのメリットとデメリット

●アパートのメリット

・マンションに比べて家賃が安い

・マンションに比べ管理費や共益費が安い

・室内に柱や梁(はり)が少なく、広々と使える部屋が多い

・通気性に優れており結露が少ない

・比較的に大通りから入った住宅地に立地していることが多い

●アパートのデメリット

・耐火性・耐震性がマンションより劣る

・オートロックがなかったりセキュリティーに不安がある(オートロックがあるアパートもあります)

・エレベーターやゴミ置き場など共用部の設備が少ない

・遮音性が劣るため、近隣の音を防げないことがある


◆まとめ

一般的には上記のメリット、デメリットがありますが、アパートでもオートロックが設置されていたり、ゴミ出し用のボックスが設置されていることもありますし、隣とのお部屋の間の壁に防音性のある素材を使っていたりと必ずしも当てはまらないこともありますので、実際に現地を内見して確認するのが良いでしょう。

また、マンションタイプの方がエレベーターや宅配ボックス、24時間対応のゴミ置き場など共用部の設備が充実していますが、それらを維持・管理するためのコストがどうしても上乗せされてきます。費用対効果を見極めながら決めていくのがベストです。


アブレイズ・コーポレーション東京駅本店ではそれぞれの物件のメリット、デメリットや設備など詳しくご説明させていただいております。「こんな設備はついてるの?」といったご質問でも全然かまいませんのでお気軽にご相談下さいませ。



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この記事を書いたライター

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