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アブレイズコーポレーション

2021/10/09

ペット飼育可能物件を探す際の注意点



◆ペット飼育可と記載があっても全種類の動物が飼えるわけではない

ワンちゃんや猫ちゃんと一緒に住みたいという方もいらっしゃるかと思います。最近ではペットブームの盛り上がりもあり、ペット飼育可能な賃貸物件が増えてきている状況です。

インターネットで探す際に「ペット相談可」などのキーワードで探されるかと思いますが、そこに表示された物件で全種類の動物が飼育できるとは限りません。中には「小型犬のみ可」や「猫のみ可」と言ったような取り決めがされている場合があるので、気に入った物件があったらまずは不動産会社に自分の飼育しているペットが相談できるか確認しましょう。

また、以前にニシキヘビが逃げて近隣が大騒ぎするという事件がありましたが、危険な動物はそもそも飼育ができないことがほとんどです。


◆ペットの大きさや飼育数も関係する

ペットの成長時の大きさに制限がある場合も多いです。例えば、大型犬を飼育している方は不動産会社のスタッフにワンちゃんのサイズを伝えたり、詳細を伝えて確認してもらう方が良いでしょう。また、ペットを複数飼育している場合も注意が必要です。「ペット飼育は1匹まで」などと言った制限があることが多いので、このような場合も早めに確認してもらうようにしてください。


◆退去時の費用が増えたり、敷金が追加される場合もある

ペットを飼育すると、お部屋に傷がついたり、汚れたり、臭いがついたりとお部屋を汚損・破損する可能性が高まります。そういった場合の修繕費用は全額借主負担となるため、退去時の費用がかさむ可能性があります

また、その修繕費用を担保するために、例えば「ペット飼育時は敷金1ヶ月追加」といったように、敷金が増えたりすることも多くあります。さらに、「敷金1ヶ月償却」というように、敷金が返ってこない場合もあるので事前に確認が必要です。


◆ペット飼育時のルールやトラブルにも注意

ようやくペットを飼える物件が見つかった場合も、それぞれの物件にルールが定められていることが多いです。多く見かけるのが「共用部ではペットをケージに入れるか、抱きかかえて移動すること」と言ったようなものです。また、鳴き声や足音などで近隣トラブルになることがあります。ペット飼育可能な物件と言っても、全ての入居者がペットを好きとは限らないので、しっかりとしつけをする、ペットの行動範囲には絨毯やラグをひくなどの対策が必要でしょう。

また、近隣入居者に対しあいさつをする、何かあれば早め早めに管理会社に相談するなど、関係者と良好なコミュニケーションを取っておくことも良いでしょう。


◆まとめ

賃貸物件でペット飼育をする場合もお部屋探しの段階から条件などしっかりと確認しながら進めて行くのが重要です。冒頭でもお伝えしたとおり、ペット飼育可能な物件は増えてきている状況にあります。ルールを守り、トラブルを回避しながら、ワンちゃんや猫ちゃんと一緒に幸せな生活を送っていただければと思います。


アブレイズ・コーポレーション東京駅本店では、ペット飼育可能物件も多くお取り扱いしております。

気になる物件などがございましたら、まずはお問い合わせください。ご成約までしっかりとご対応させていただきます。



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