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アブレイズコーポレーション

2022/02/24

電気温水器のある物件に入居する際の注意点



◆電気温水器のある物件に入居する際の注意点

オール電化の物件は火災リスクの軽減が図れるなどのメリットもあり、賃貸物件でも時々見かけますが、オール電化の物件では、ガスを用いない為、電気温水器という機械を用いてお湯を沸かします

今回はオール電化物件でも給湯に着目して注意点をお話していこうと思います

なお、オール電化物件でよく見かける、IHコンロについては以前に記事にしていますので、以下リンクよりご参照ください!


ガスコンロとIHコンロのメリットとデメリット


◆オール電化の物件でお湯を沸かす仕組み

オール電化の物件ではどのような方法でお湯を沸かしているのでしょうか。

上述のとおり、電気温水器という機械を用いてお湯を沸かすのですが、この電気温水器という機械には主に2種類あって、「瞬間式電気温水器」と「貯湯式電気温水器」に分けられます。

賃貸マンションで導入されているのは主に後者である「貯湯式電気温水器」が導入されていることが多いです。

貯湯式という名前のとおり、保温性のあるタンクに水を貯めて、電気の力でお湯を沸かします。

簡単に言うと大きな電気ポットと思っていただければわかりやすいかと思います。

なお、最近はエコキュートという、電気温水器よりさらに効率よくお湯を沸かせるタイプのものもありますが、タンクに水を貯めてお湯にするという点は変わりません。


◆電気温水器は深夜の電気を用いてお湯を沸かします

電気温水器は電気料金が割安となる深夜の時間帯に電気を用いてお湯を沸かします。

ですので、入居前には照明やテレビ、冷蔵庫など家電用の通常の電気契約と、電気温水器用の深夜専用の電気契約を締結することとなります。

昼間の電力でお湯を沸かすとなると莫大な電気代がかかってしまうので、これは致し方ないところですね。


◆電気温水器は使えるお湯の量に限度がある

上述のとおり、電気温水器はタンクに水を貯めて深夜電力でお湯を沸かし、それを使っていく形となりますので、使用できるお湯の量に限度があります。

なかなか無いかとは思いますが、お湯を使いすぎて、タンク内のお湯を使い果たしてしまったら、また深夜のお湯を沸かす時間帯を経ないとお湯は使えません。


◆入居日に電気温水器のスイッチを入れてもお湯は出ない

電気温水器は深夜の時間帯にお湯を沸かすので、入居日当日にお湯を使おうと思って給湯機の電源を入れたとしてもお湯は出ません。

これは電気温水器を導入している物件でも非常に多いトラブルの一つになるのですが、入居前日に電気温水器のスイッチを事前に入れておかなければならないのです。

ですので、電気温水器を導入している物件の場合は事前に不動産会社のスタッフとも相談して、スケジュールを調整するようにしてください。

もちろん、事前に電気の契約も忘れないように注意してくださいね。


◆まとめ

節水ができる方にとっては電気温水器が導入されている物件であれば、ガスに比べてランニングコストを大きく抑えることができると言われています。特にエコキュートの物件であれば効率が良いので、さらに削減が可能です。

ですので、電気温水器の仕組みと注意点をよく知って楽しい賃貸ライフを送っていただければと思います。

なお、アブレイズ・コーポレーション東京駅本店では、電気温水器についての注意点などを詳しくご説明するようにしております。ご不明点などがございましたらお気軽にご相談下さいませ。


アブレイズ・コーポレーションのオール電化物件一覧


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